工事をお考えの方へ

防水工事で失敗しないために

テスト

防水工事をお考えの方の中には、「どのような視点で業者を選べばよいのかわからない」と
お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

防水工事は決して安い物ではありませんし、防水が十分でないと躯体が傷む原因となるので、
できれば信頼できる業者に依頼したいものです。

防水工事で失敗しないために、業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

防水工事業者を選ぶ際のポイント

防水工事や大規模修繕工事を依頼する際の、業者選びのポイントをご紹介します。
以下のポイントに沿って、不安な部分がある場合はしっかりと質問をして、納得のいく業者選びをしましょう。

実績は十分か?

補修工事を幅広く手がけている業者の中には、防水工事の経験が少ない業者も存在します。

防水工事の実績が十分にあるかをしっかりと確認をした上で検討していきましょう。

また、会社の創業年月日や社員数など、会社自体の経歴も調べた上で工事を依頼するようにしましょう。

見積は適正か?

防水工事で起こりがちなのが、不明瞭な見積書や、内容を把握できていなかった場合に起こる金銭面でのトラブルです。

業者に見積書を提出された際に、内容をきちんと把握せずに契約をしていまうと、思わぬ料金を請求されるなどのトラブルを招く場合もあります。

項目ごとにそれぞれどれくらいの費用がかかるのかをしっかりと説明してくれない業者は、避けたほうが無難です。

使用する工法や塗料は?

防水補修工事は新築工事と違い、対象となる建物にはさまざまな状況が考えられます。

工事する場所によっては塗装のみで防水効果が得られる場合もあれば、下地から張替えが必要な場合もあります。
使用する塗料によっても耐用年数は変わってきます。

見積もりを安くするために、本来下地からの処置が必要なのに塗装のみで間に合わせたり、耐用年数の短い塗料を選んだりする業者も存在します。

あらかじめどのような工法や塗料を用いるのか、しっかり確認してみましょう。

アフターフォローは?

工事の保証は業者が独自に設定するものなので、様々な保証の内容があります。
保証で対応をしてもらえると思える事象でも保証内容によっては保証されない場合もあります。
しっかりとどんな場合が保証対象外なのかを確認しましょう。

また、保証は依頼した防水工事会社が倒産してしまった場合、基本的には保証は無効となります。
会社の実績や信頼性も含めて保証を認識することが重要です。

当社は最長10年の保証をお付けしていますので、安心してご依頼いただけます。
くわしい保証内容は、担当者に遠慮なくおたずねください。

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